映画をみて考える機会を


プロフィール

UNITE93

Author:UNITE93
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今回の試写に関して
のぞみです。
今回、6月17日に行なった試写と講演会。
参加者は150名以上で、定員を上回り、
反響もおおきくてとてもありがたかったです。
有り難うございました!!
ちなみに、今回手伝ってくれた学生の仲間はこんな感じです。

実際に、私は終わった後、
映画を見た友人たちから感想や思いを伝えられたり、
熱く語ったり、しちゃいました。
こういうこと、ドンドン出来る環境が若い人の中
にもあってもいいのかなと思います。
考える力って、凄いですよね。きっと。

【運営メンバー紹介↓】

星野 希(20)(ほしの のぞみ) [早稲田大学政治経済学部3年]
東京出身。私立雙葉高校卒業後、2004年4月、早稲田大学政治経済学部経済学科入学、同月、全国学生ネットワークunistと早稲田大学マスコミ研究会に所属。フリーペーパー『arrows』創刊・編集長を務める(2005年4月~東京,大阪,名古屋の三都市を中心に15,000部発行)。2004年12月MEO幹事 (首都東京起業家機構/都庁が運営する)となり都庁にて300名を動員したキックオフイベント運営に携わる。2005年4月より全国学生ネットワークunist05年度 総務を務め、11月 早稲田祭にて総動員数1400名の講演会の渉外および司会を務める。同年8月よりAltena(オルティナ) の編集部員、11月より学生団体AGEコア統括メンバーとなる。起業のお話を受け、2006年1月12日(有)マルシェビスを設立、代表取締役社長に就任。同月、MYC(丸の内ユースコミュニティー)のメンバーとなる。 2月より会社の事業を開始、ウィルコム世紀代理店業のほか、学生対象のマーケティング、商品PR業務、営業代行、イベントプロデュース等を行う。3月に行った会社設立パーティーおよび交流会は約220名を集客。日刊工業新聞ほか、メディア掲載や大学にて学生向けの講演を受けることも。4月には学生約1200名動員のAGE主催イベント「東京合同入学式」にて渉外・当日場内指揮を務める。

中川愛(21)(なかがわ あい)[明治大学経営学部3年生]
東京都出身、都立三田高校卒業。2004年4月  明治大学経営学部経営学科入学。05年4月より明治大学マスコミ研究室、および全国学生ネットワークunistで活動。 同年8月 Altena(オルティナ)編集部員となる。フリーペーパー[arrows vol.2]製作に携わる。2006年1月 MYCメンバーとなる(丸の内ユースコミュニティー)。同月(有)マルシェビス取締役として星野・荒川とともに起業。

荒川あゆみ(22)(あらかわ あゆみ)[東京大学農学部4年生]
長野県出身、県立諏訪清陵高校卒業 。2003年4月東京大学理科2類入学。2005年4月同大学農学部進学 学科代表を務める。 同月、Altena(オルティナ)編集部員となる
2005年6月、開発と平和を考えるユースネットワークYDPJAPAN 事務局員 国際渉外と務めるほか、DreamNet にも携わる。2006年1月MYCメンバーとなる(丸の内ユースコミュニティー)。同月、(有)マルシェビス取締役として星野・中川とともに起業。
2006年3月、AGS(ALLIANCE FOR GLOBAL SUSTAINABLITY)東大コミュニティー運営委員会に所属。    
 
石川光(22)(いしかわひかる) [早稲田大学政治経済学部3年]
北海道、札幌出身。12歳から20歳までの8年間をウィーンで過ごす。
帰国後、早稲田大学に入学。国際協力やアクター間連携に興味を持ち、国際支援NGOのボランティアからジャパン・プラットフォーム学生ネットワーク(JPFS)代表へ。国内ボランティア活動や学生への情報発信としてチャリティ・コンサートやシンポジウムを開催。ジャパン・プラットフォーム(JPF)のフレームによりスマトラ島沖大地震の半年後、スリランカとインドネシアの被災地を訪問。パキスタン地震一週間後にもJPF事務局長に同行してNGO事業地へ調査及び調整のサポートのため訪問。早稲田大学産学連携プロジェクト・コーディネーター、人材コンサルタントアシスタント業務も行う。

稲田史也 (19)(いなだ ふみや) [慶応大学経済学部2年]
東京生まれ。2004年55期 日吉祭後夜祭映像パート担当。2005年慶応義塾大学経済学部入学。06年広報研究会の新歓映像、および学生1200名を動員した学生団体AGE主催「東京合同入学式」内の映像作成。現在06年度ミス慶応 HP制作スタッフを務める。
 
秋元 亮二(22)(あきもと りょうじ)[東京大学農学部4年]
1983年11月8日、神奈川県に生まれる。10歳のとき親の転勤を理由に東京へ。その後、2002年に私立芝学園を卒業。一年の浪人期間を経て、2003年に東京大学に入学。2005年に同大学農学部国際開発農学専修へ進学し、現在は同専修内の国際森林環境学研究室に在籍し、フィールドワーカーとしての第一歩を踏み出している。

田中 健士郎(18)(たなかけんしろう)[上智大学経済学部1年]
東京出身。5歳から約10年空手を習い、有段。都立日比谷高校卒業後、上智大学経済学部経営学科入学。現在、上智大学のシンクタンク智深館というビジネス系サークルにも所属し経営等を勉強中。

大棟 早織(18)(おおむね さおり)「上智大学経済学部1年」
06年3月女子学院高校卒業。大学入学後は上智大学の経営サークル「シンクタンク智深館」で起業家の方等と交流をもちつつ経営の勉強をする傍ら、(有)マルシェビスにてリアルなビジネスの経験を積んでいる最中。


スポンサーサイト

ユナイテッド93という映画
私が、4月28日にアメリカNYで見てきた映画です。
http://www.united93.jp/top.html
監督は、あの「ボーンスプレマシー」の
ポール・グリーングラス。
現地では、テレビや新聞、雑誌等が物凄い勢いで取り上げていました。
こんなに話題になる映画って、どんなものなんだろうと
友人と一緒に見に行ったのがきっかけ。

9.11 テロを題材にした映画でした。
けれど、決してエンタメ性の強いものではなく
何か強いメッセージ性を感じました。
ドキュメンタリーちっくですが、ドキュメンタリーでもなく、
しかし決してフィクションでもないような、
新しい映画の形でもあるきがします。
映像的にも面白い撮りかただなぁと感じました。
内容に対しては、
人によって、捉え方はことなると思いますが、
国際関係的にも、あの衝撃的な事件から
ちょうど5周期となる今年、
何かしら、考えるきっかけにもなる映画だと思います。
そして、当時早稲田の大学生が
犠牲者の一人でいたことを、
私はこの映画のおかげで知り、
複雑な心境になりました。

この映画、日本では8月公開らしいですが
どのくらいの人がみるのでしょうか?!
そしてどう感じるのでしょうか?
こういった映画をお金を払って自分で見に行く
同世代の人たちは一体どのくらいいるのでしょう?
気になります。



現地の今
今回は、私が現地に行ってきて、
みてきた9.11跡地について書いてみます。
この「ユナイテッド93」の映画の中にも、
ワールドトレードセンターに衝突した飛行機2機のはなしは
触れられていますが
その現場に、私と愛ボンは4月26日に足を踏み入れました。
7135813_124s.jpg
7135813_231s.jpg

7135813_238s.jpg





現場の周囲は、ウォールストリートなどがある
超高層ビルのビジネス街。
空に向かって聳え立多数の高層ビルの中に、
ぽつんと、抜けた空間があった。
そこが、『グランドゼロ』
ワールドトレードセンターの跡地には
無数の花がささげられているのかと思いきや、
お花は完全に片付けられている模様。

あまりにも大きな穴に驚く私と愛ボン。
正直言って、なんとも口にしがたい感情がこみ上げました。
本当にこのあわただしい町の中に、
大きな飛行機が2機も追突したのかと思うと想像を絶します。
そして、超高層のワールドトレードセンターが
この場に存在したことはうそのように思えました。
まったくイメージできないんです。

いまこの跡地には、またもビルを立てる計画があります。
私たちが行ったときは、反対者の抗議によって工事が
中断されていました。
しかし、27日、どうやらこの工事は再開され、
着工したようです。
大きな工事現場にしか見えないこの空間が
本来は高層ビルが存在していて、
それが一瞬にしてなくなったかと思うと
恐怖というかなんともいえない恐ろしさを感じさえします。

映画を見ると、こういう現実があったということを
客観的にも、歴史上の一幕として忘れてはならないと
考えさせられました。

のぞみ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。